LC-500h
LC-500

THE NEW LC

コンセプトモデルの発表から4年後の2016年、LEXUSは新型ラグジュアリークーペ「LC500」、およびそのハイブリッドモデルとなる「LC500h」を世界初披露。

LC500hにおける世界初のマルチステージハイブリッドシステムの採用など、パフォーマンスの革新に加え、デザインテイストをさらに進化させ、市販モデルにまで昇華させることは、LEXUSブランドに変革をもたらす挑戦であった。

SENSUAL CURVES, EMOTIONAL FORM

新型LCの実現はデザインおよびエンジニアリングチームのコラボレーションの結集であり、様々な困難を乗り越えた結果である。
その妥協なきエクステリアは走行性能の要件とデザインの狙いが合致したダイナミックなプロポーションとエレガントさを融合したデザインを実現している。

艶やかな曲面とフロントからリヤへと流れるラインを受け、リヤ中央部にスピンドル形状のテーマを採用。テールランプ外側から伸びたターンシグナルランプと合わせ、際立ったLEXUSの個性を表現している。デザイン性に留まらず、リヤに配置されたマフラーディフューザーやスポイラーは走行中の空気の流れを制御し、走行性能を向上させている。

COCKPIT

COCKPIT-FOCUSED ELEGANCE

LEXUSのエンジニアたちはドライバーとクルマの一体感を醸成するドライビングポジションを実現するため、ペダル配置やステアリング傾角、シートのホールド性など、細部にまでこだわりぬいた。クーペのスポーティな走りをサポートする快適なレイアウトとなっている。

ドアパネルやコンソールなどに表れるLC500およびLC500hの精巧な設計は、世界に誇るLEXUSの匠の技術が結集している。

LC 500 Engine
LC 500h Engine
LC 500
TYPE V8
LITER 5.0
HP 467
LC 500h
TYPE V6
LITER 3.5
HP 354
LC-500h

REFINED EXCITEMENT

次世代のLEXUSを象徴するフラッグシップラグジュアリークーペとして誕生したLC500は、これまでにないダイナミックな走りを実現している。よりシャープなドライビングエクスペリエンスの追求と、ラグジュアリークーペにふさわしい走りの心地良さの両立は、開発チームの大きな挑戦となった。

LC500の心臓部となるエンジンは、RC FやGS FなどLEXUS “F”モデルから継承したV型8気筒5.0ℓエンジンを採用、スムーズなレスポンスとエモーショナルなエンジンサウンドが調和し、アルミニウムを採用したエンジンは467馬力、389lb.-ft.の高出力を実現している。

LC500hに採用された世界初となるマルチステージハイブリッドシステムでは、2つのモーターを使用したLEXUSのハイブリッドシステムに、有段ギアの自動変速機構を組み合わせることで、エンジンとモーター両方の出力制御を可能にした。低速域ではV型6気筒3.5ℓエンジンの使用領域を高回転側に拡大し、パワフルな走りを実現。さらに低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立した。

SEE FULL DETAILS IN THE PRESS RELEASE

LC
LC
2
LC
/jp/models/LC/
/jp/models/LC/images/naviplus/LC.jpg
LC